高知遺産2015
室戸

室戸

▲太平洋にVの字を描いて突き出す室戸岬。 どう考えても辺境。 この灯台も実に古く、 機銃掃射の跡が今も残っている。 ▲江戸時代に野中兼山が築いた室津港。 高知で見るべき土木遺産はほとんどが兼山がらみだ。 写真は新港から港 […]
山の町は優しくて恥ずかしがり屋な人が多いのだ。

山の町は優しくて恥ずかしがり屋な人が多いのだ。

3ヶ月に一度やってくる土佐電鉄のバス車内誌「旅たび高知」のしごと。 むろん色々な制約はあるけれど、比較的自由に自分色を出すことが(なんとなく許されているのか)やらせてもらえるこの仕事が大好きだ。 そして、この冊子の文章を […]
須崎・マルキョー醤油

須崎・マルキョー醤油

ブログ復活で書く気力が間はできるだけ書こうということで。 今日は須崎市のマルキョー醤油へ移住コンシェルジュの安岡氏と往く。ここは、先日取材した鍋焼きラーメンのお店や商店街のお店とかでもちょこちょこと話題にのぼった、地元に […]
働き者の港

働き者の港

  高知県須崎市野見湾。リアス式海岸の続く須崎市でも特に広い湾が広がる。 湾の周囲には点々と集落が続き、港内にはたくさんの漁船やイカダが浮かぶ。 その合間を忙しなく漁船が動き回り、集落ではおばあさんたちが賑やかに働く。 […]
魚梁瀬森林鉄道跡

魚梁瀬森林鉄道跡

土佐はもともと山の国。 されどそれは自然とは言い難い、人工林の山。 森林に占める自然林率はわずかに35%程度で、 全国でもトップレベルの人工林率なのだ。 かつてそんな山を支えたのが森林鉄道。 良材をガタコトと安田や田野の […]
宇津野の景

宇津野の景

家からチャリで約10分、車でいけば約5分、こんなところに渓流が。 夏になれば、小さな滝壺では川ガキたちが永久機関の如く飛び込みをし続ける。 大人が泳ぐには浅すぎるし小さすぎるけど、 滝壺から奥にのびる遊歩道沿いには明るい […]
江ノ口川の景

江ノ口川の景

高知遺産からもう5年、あれからずいぶんといい風景や建物が亡くなった。 やれ安全だ、やれ法律だ、やれ都市計画だ、やれ財政難だ、、、 リネンのない街並は大人げなくてえげつない。 高知はやっぱり水と森。 偉い偉い人たちが語る高 […]
ワンダーごめん

ワンダーごめん

後免町。おいらはこの町がなんだか好きなのだ。 長いこと再開発が予定されたながら結局頓挫して、古ーい町が残った。 とはいえ、景観的に優れているわけでも、文化財的な価値のある建物が残っているわけでもない。 東西南北の感覚が無 […]
バスと土電でちと小旅

バスと土電でちと小旅

車をやめて旅をする。 いつも車に乗っていると、見えないものがたくさんある。 見てみぬふりをしてるもの、気付くことなくいつも通り過ぎていたもの。
御畳瀬のニロギひいとい干し

御畳瀬のニロギひいとい干し

先週、御畳瀬であったひもの祭りでの一枚。 このニロギたち、一時間後にはみんな誰かの腹の中。 そう思うと、なんだか愛おしくなってくるのであった。