仕事や取り組み。
マッチのあった頃、街は元気であった。

マッチのあった頃、街は元気であった。

昭和40年代から50年代。 あの頃、高知の街は元気でした。 私たちの手元には、当時の街の姿を偲ぶことのできるたくさんのマッチが残されました。 喫茶店、クラブ、スナック、キャバレー、居酒屋、ソバ屋、料亭・・・ いまも残る店 […]
土佐和紙プロダクツ at 渋谷ヒカリエ 2012.10.05-10.31

土佐和紙プロダクツ
at 渋谷ヒカリエ
2012.10.05-10.31

ななななんと、渋谷ヒカリエのd design travel store内、NIPPON VISION GALLERYコーナーで、 土佐和紙プロダクツの全商品の展示販売が行われます。 3年前、伊野で出会った紙漉職人さんたち […]
四国本、まずはウエブで、2013年1月から。

四国本、まずはウエブで、2013年1月から。

この1年、四国各県のメンバーと話を重ねてきた「四国本」。 ひとつどころかバラバラな四国各県の文化と生業を記録し、四国の生き方を考える本。 これまでは、来年中くらいの発行を目指して四国の様々なモノコト生き様を記録する本をつ […]
香ル茶づくり、沢渡にて。

香ル茶づくり、沢渡にて。

今日は仁淀川町沢渡の工場で香ル茶の製造工程を見学。 沢渡茶の岸本君と、香ル茶の片岡さんの仕事の邪魔をしつつ、天日乾燥から揉捻、乾燥まで5時間ほど。 最初は緑の茶葉が工程を重ねる毎に徐々に発酵が進んで赤くなっていくのにちょ […]
山の町は優しくて恥ずかしがり屋な人が多いのだ。

山の町は優しくて恥ずかしがり屋な人が多いのだ。

3ヶ月に一度やってくる土佐電鉄のバス車内誌「旅たび高知」のしごと。 むろん色々な制約はあるけれど、比較的自由に自分色を出すことが(なんとなく許されているのか)やらせてもらえるこの仕事が大好きだ。 そして、この冊子の文章を […]
なぜこの島で暮らすのか。その答えを求めに、四国の本をつくる。

なぜこの島で暮らすのか。その答えを求めに、四国の本をつくる。

四国ってのは、なんか変な島で、魅力があるんだかないんだかよくわからないところなのだ。 でもただある種の人を引きつける力はあるようで(まあそれをいえばどこの地方も同じことだ)、九州や北海道とは全然違う色の、なんだか明るいん […]
そしてまた帯屋町に通う日々。OBIBURA MAPとOBIBURA PAPER。

そしてまた帯屋町に通う日々。OBIBURA MAPとOBIBURA PAPER。

2年前に発行したOBIBURA MAPの2012年版と、帯屋町など中心商店街一帯の「へえ!」情報を探るフリーペーパーの取材と制作が同時進行している。 街を歩いていると、2年前より人が少なくなったとか、そんなことは思わない […]
今日も日が暮れる。

今日も日が暮れる。

よーやくオープンなのだ。 準備足掛け約1年。ほんまたくさんの人がかかわってできる、新しい場所。 今日は準備の最終日。今日は朝から入ってなんだかんだとイロイロしているうちに、 あっという間に日が暮れてしまった。 この1週間 […]
蛸蔵と藁工ミュージアム

蛸蔵と藁工ミュージアム

  藁工倉庫。 江ノ口川一文橋のほとりに建つ、高知市内ではもう最後ともいえる土佐漆喰の倉庫群。 この倉庫群を失われそうだという危機感を持って「高知遺産」で紹介したのが2005年。その後、高見町の物件を追われたg […]
18th anniversary,11/3.

18th anniversary,11/3.

ああ、あの建物を初めてみたショックから、もう18年か。 今ではすっかり見慣れて愛着がある建物だけど、初めてみた時は蔵をそのまま拡大したようなオーバースケール感と和洋混合の迷走感にえらい失望をした。これでコンテンツがどっか […]