Posts tagged "ミュージアム"
はじめての分業。

はじめての分業。

10月下旬から高知県立美術館でスタートする「大絵金展 極彩の闇」のためのチラシやポスター、図録かわりになる250ページ以上の絵金定本、看板などの準備を進めている(さらにCMもあるらしい)。 この上、この夏からやらせていた […]
特撮博物館展、巨神兵あらわる。

特撮博物館展、巨神兵あらわる。

東京都現代美術館で開催中の庵野秀明の特撮博物館展は、 ここ数年見た展覧会の中でも異色さと面白さが際立っていた。 ウルトラマン、巨神兵、ゴジラ、戦艦や飛行機などの軍事物と、 自分ら世代が通ってきた道の裏側でどのような技術と […]
ひとりでウロウロするとイロイロ考えてしまう。

ひとりでウロウロするとイロイロ考えてしまう。

今日はなんだか事務所だとなんか眠くてはかどらないので、街で仕事をしようと思い、でかける。 が、その直前にNPO蛸蔵の登記が通ったということで法務局から電話があり、登記簿謄本や印鑑証明を取りに法務局へ。NPOの設立にかかわ […]
蛸蔵と藁工ミュージアム

蛸蔵と藁工ミュージアム

  藁工倉庫。 江ノ口川一文橋のほとりに建つ、高知市内ではもう最後ともいえる土佐漆喰の倉庫群。 この倉庫群を失われそうだという危機感を持って「高知遺産」で紹介したのが2005年。その後、高見町の物件を追われたg […]

大豊の小さなミュージアム「昭和お宝屋敷」

とさのかぜの編集委員会でお世話になっている飯國先生から教えてもらった、大豊の小さな小さなミュージアム。国道32号からちょいと脇道に入った家の中に、500点近い昭和中期の看板やら生活用品やらオモチャやらがずらりと並ぶ、隠れ […]

貝のシアワセ【海のギャラリー】(土佐清水市)

高知の隠れたミュージアム。 その代表格ともいえるのがここ。 足摺は竜串にある「海のギャラリー」。 黒原和男氏という地元の方の貝類3000種約8万点を展示するギャラリーで、設計は林雅子。 一時期は廃館も取沙汰されたが、その […]

土佐山田でアートと路地を考える

 いよいよ本日より土佐山田町立美術館にて「ART HAPPEN in 土佐山田」がスタートいたしやした。

観光客エゴと地域エゴ【学ぶべきことの多い絵金蔵】

 どこでみつけたのかは忘れてしまったが、いまなお住民が暮らす白川郷に関する議論掲示板みたいなところで、「住民が出ていった方が美しい景観が守られる。。なんでまだ住んでんの?汚らしいよ」なんていう意見があって、またそれに同調する意見が多くてびっくりしたことがある。