いの町紙の博物館『使える和紙展』

土佐和紙の手漉き職人さんたちからの相談を受けて企画した展覧会。和紙の使い道とは一体どのようなものがあるのか、そのカタログをつくろいうというコンセプトで、県内外の作家やデザイナーにも声かけをして50種類のプロダクトを提示した。
1年後からTOSAWASHI PRODUCTSとしてd.d officeの吉岡綾子氏、竹村活版室の竹村愛とも共同のプロジェクトへ移行し、手漉き和紙の領収書や活版印刷の原稿用紙、和紙の色を楽しめるプロダクツの開発などを進めている。

AD.タケムラナオヤ
D.タケムラナオヤ、竹村愛、吉岡綾子、山中裕美子他
CL.いの町紙の博物館
2009.10