プロジェクト

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地味にいろいろ。

地域は、コンテンツの宝庫です。
これをその地域に暮らす人間が黙って放っておくのは忍びない。
はたまた、県外の人にさらっと紹介されるだなんてもったいない。

そもそもデザインとかこの手の仕事というものは、街や地域の中で自分たち自身が何ができるのか、
そのコトを考えながら、実際に動き続ける仕事なんじゃないかと思うのです。
だとすれば、机の上で文字詰めにこだわり続けているだけではダメなんじゃないかと。

というわけで、仕事以外にも地味にいろいろ取り組んでいます。

 

ウエブマガジン四国大陸

東京の「いなかっていいよね」目線や陳腐なメディア目線とは違う、四国という地方で仕事を得て生きているからこそ見える、
四国各県の文化や暮らし、楽しみ方をアーカイブするウエブマガジン。
メンバーは、香川・徳島・愛媛・高知各県で地味に活躍しているアフターバブル世代のライター、エディター、デザイナーたち40名以上です。
http://459magazine.jp/
 

「高知遺産」と「マッチと街」

2005年にタケムラが理事を務めるART NPO TACOから刊行した「高知の残した風景」をアーカイブする『高知遺産』。
3刷まで印刷して以来、しみじみと売れ続けて2012年についに完売となりました。
この本の続編として、高知の街がはるかに元気だった昭和30-50年代のマッチをまとめた「マッチと街」の発行を計画しています。
当初2013年頃発刊の予定でしたが、いよいよ2016年夏から秋にかけての刊行を決定しました。
 

蛸蔵

高知市に残る最後の藁倉庫を再生したミニシアターの運営にNPOの理事として携わっています。
一時間2000円から使える、音の響きのいい小さなホールです。
http://warakoh.com/theater
 
 

タケムラデザインアンドプランニング

高知市南万々157-1 garden 2-207号室
FAX:088-821-8521
9:30〜18:30 (日曜休・土曜不定休)

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