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NO BORDER4

8月9日まで開催中の「NO BORDER4」、

友達やら知り合いやらがパラパラ出ているので前期・後期とも必見!ということで鑑賞。
これまでの全シリーズすべてを見て来たわけじゃないけど、
やっぱこれがなければ県美じゃない。
こういうローカルを土台に活動する作家をしっかりピックアップしていける
公立美術館ってあんまりないんじゃないかと思うし、
いまが旬のヒトたちを一堂にみれるってのはやっぱり楽しい。
が、今回のNO BORDER、ただ一介の観客として思うのは、
残念ながら思ったより「いまひとつ」ということなのだった。
それぞれの作家さんの作品の中に「一本の筋」があるのに、
それを霞める「余計な何か」がシンプルに伝えることを邪魔してみせる。
最近、高知のギャラリーとか見に行ってても、
なんかイロイロありすぎて台無し!ってのが多いような気がする。
もちろんイロイロあって初めて意味を為す展覧会もあるわけだけど、
展覧会で一番大切な「展示計画」ってのが
なんかないがしろになってる、そんな感じがするのだ。
それで台無しになる。
まあおいらも展覧会ではそんなんが多かったわけだけどw、白い壁も作品だ。
→写真は去年やった展覧会。
 作品が追いつかない、水面が思ったより動かない。
 展示計画だけできてその他ができなかった悪例也
ちなみにおいらは前期の今村さんや後期の山崎さん、横江さんのが好きでした。
余計な言葉がない分、引き立ってた。

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