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活版室も、土佐和紙も。

昨日今日はホームページいぢりの日。
活版室は価格表を掲載。
土佐和紙は、d.d.officeからの新商品を新たに掲載。
タケムラデザインのページもアチコチ変更です。
のんびりとスタートした竹村活版室。ホームページも実は先日立ち上げました。
オフセットなども含め「量をはける」印刷所に比べるとどうしても単価ははるけど、デザインの相談から提案、やりとり、印刷、納品まで、きちんと一本の筋を通して心を込めてやってます。嫁が。
どうしても技術的に難しかったりサイズが大きい印刷の場合には、ずっとお世話になっている活版の師匠から手ほどきを受けながら進行。いつも長話になりながら、徐々に技術を受け継いでいるところなわけですな。
こないだ東京からオールライト工房3兄弟が見えた時も、やはりそうした「師匠」から学んでいること、長話になりやすいことを話してました。もはや絶滅しかけていた活版の世界に飛び込んで行く若い人たちと、技術を受け継いできた年長者の関係ってのは、たぶんどこも同じなんでしょう。秋には東京のオールライト工房を訪問して、いろいろと探検させていただきにいくつもりとのこと。
が、今はアダナ8×5という小さな機械一台だけ。
技術が付いてきたらどこかでもう少し大きな機械がほしいところで、活字も含め、もし印刷所で活版印刷機の処分などを考えている人がいたらぜひご一報を。
活版室のホームページでは、近日仕事を紹介するページも追加する予定。市内の店舗のカードや名刺がメインですが、京都の音楽家mama!milkさんのグリーティングカードやエッと驚く大作家さんの会社の名刺なんかも刷ってたりするんで、フシギなもんです。
土佐和紙プロダクツ http://tosawashi.shop-pro.jp/
こちらものんびり進行中。なかなか営業に行く時間が取れず扱い先の拡大がままならぬまま2ヶ月が経過。その一方、試験的に商品は徐々に増加中。今日はd.d officeからお勘定書など4商品、うちから一筆箋が登場。一筆箋は間もなく四万十ヒノキの専用箱も登場します。
こちらはまあのんびりと。

活版室も、土佐和紙も。」に2件のコメントがあります

  1. エッと驚く大作家さんのお話。
    聞き伝えで耳にしました。
    すげーってびっくりしました。
    世の中、どんなご縁があるかほんまわかりませんね。
    奥さまに期待しちゅうき!って言うちょいてください^^
    仕事紹介ページも楽しみにしてます。

  2. ほんまびっくりしましたよ。
    事務所に挨拶しにこられるとかいう話もあって、一気に大掃除しました。結局ヒコウキの都合で来られなかったんですが、その行動力に感服。世界を相手にするというのはこういうことなのねと少し思いましたわい。
    よめに伝えておきますね!

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