に投稿 5件のコメント

庭先七輪文佳人

DSC_1094.jpg
祝いの品で頂いた七輪が初登場。
庭先に七輪を出して縁側で日本酒と干物を楽しむ。
干物は「みませ屋」の美味しい生干物。
夕方まで汗がしみ出る暑さだったのに、
9時頃からふっと風が吹き出し、涼しい一夜に。
DSC_1085.jpg
酒はもちろん文佳人。
こちらも祝いの品でいただきやした。
さすがは・・・・絶品の味。
干物との相性も、縁側との相性も最高。

ヘイ投票↓
banner_02.gif

に投稿 4件のコメント

アハハハ今夜は楽しい日本酒の会in歩屋

DSC_0991.jpg
昨晩は、歩屋で「日本酒の会」だったのだ。
このわずか半年で一気に日本酒の虜となったK新聞社のT記者が発起人?となって、
それぞれ日本酒にこだわりのある面々(一部麦酒党)が揃っての、
日本酒の深さを知るための会。
最近はワインだー焼酎だー泡盛だーと言う輩が非常に多い。
そういうのに限って、日本酒は臭いとかまずいとかいう。
んで、よくよく聞いてみればどっかの居酒屋でC級酒を熱すぎる熱燗で飲んでイヤになったとか。

もーそういうのはイヤだと。
熱すぎる熱燗でムンムン醸造アルコール臭をたちあげた酒が美味しいはずがない。
だいたい九州のイモ焼酎と土佐魚の味が合うはずがない・・・!
てなことで、メンバー各自が色々な日本酒を持ち寄ってみようと。
それを飲んでみようと。
そんな会だったわけです。
DSC_0978.jpg
この日集まったメンバーは11人。
集まった日本酒は13本。
おいらのイチオシ文佳人氷温5年に鳴子舞、美丈夫の雄町ほか4種、酔鯨の高育54号生酒、九平次などなどがそろい踏み。全体的に個性派な味が揃った感じ。
ちなみにおいらは愛媛県五十崎町(現内子町)の亀岡酒造が醸す「袋しぼり純米大吟醸」。
おいらが日本酒を本当に好きになるきっかけを作った逸品でございます。
宴席は、この袋しぼりを全員で飲んでスタート。
一本一本開けてはちょびちょびと飲みつつ自己紹介しつつ(おいらは椅子からこけて腰を強打しつつ)、
歩屋にぎりやT記者が持って来たフカの鉄干をつまみながら進みます。
予想外の圧巻は高育54号。
さすがは日本酒の師・山根氏の持ち寄り酒だけあり、さらりと深い味わいに驚きました。
いやー、またやりたい。いや、やるでしょう。
今回は司牡丹や南、しらぎく、亀泉などの実力派がなかったので、
次回はそのへんを持ち込んでみたいと思いまする。




四国ランキング

に投稿 9件のコメント

文佳人をたらふく飲む(香美市土佐山田)

DSCN0900.jpg

ついに夢の文佳人蔵を見学!!!!!!

mixiのコミュニティで「美酒 文佳人」を立ち上げたのが秋の頃。
以来参加者の書き込みに任せて基本的には放置主義を貫いてきたのですが、コミュニティ参加者でもあるみちるさんの勢いを借りて本日初のイベントを開催です。それも、生きていて最も幸せな瞬間である酒蔵見学
今回の参加者は12名。TACOにしても駅広にしてもブログオフ会にしても沢マンにしても、ここんとこちょっと動くとどうにも濃いメンバーばかりですが、おそらくは基本的にみんな酒好きの面々ばかりでしかも村岡さんや路上詩人のはまじさん、神母の木のタムナオさんなどなどまた濃い感じです。
というわけで12時30分過ぎに高知駅をJRで出発(車だと飲めませんから)。山田について一時間くらいは街歩きですな。あきさんぽならぬ「やまださんぽ」。
やっぱり山田はいい。商店街自体は空き店舗だらけで少し寂しい感じだけど、せせこましい高知から離れてTACOの拠点をおいてもよさそうなくらいなんだかおっとりした雰囲気。ところどころに洋館みたいのがあったり、おばあちゃんの味丸出しのケーキ屋さんがあったりするし。
ま、それはさておき。
2時、ついに駅前の蔵で見学コーススタート。社長夫妻とは先日の芸西村でのイベント以来で、案内は夫人のまの字さん。

DSCN0882.jpg

早速入り口には酒米の松山三井の袋があったりする。おお。これが酒になるがやねえ・・・と思うと静かに興奮(写真左)。
蔵は木造の小さな建物で、そこに所狭しと樽や精米、麹室、瓶詰めのスペースが並んでる。この雰囲気は以前訪れた司牡丹や愛媛五十崎の亀岡酒造と相通じるものがあって、ほのかに漂う酒の香りがまたたまらない(写真中)。
もろみタンクの部屋では、仕込みタンクでふつふつと発酵する文佳人たちが。いくつかのタンクを開けてくれて、意外と優しい香りの発酵している様をみせてくれる(写真右)。普段飲み用によく買っている「鳴子舞」のタンクも見せてくれて感動です。
その後瓶詰め、火入れ、冷蔵のコーナーなどをそれぞれ見せて頂いた訳だけど、瓶詰めとか一本一本手仕事なんですな。酒造りというとどうしても仕込みタンクのところに目がいきがちだけど、この最後の工程を見せてもらって、なんだか感動しましたですよ。夜遅くまで瓶詰めして火入れして冷やしてというのを少ないスタッフの皆さんでやってくれてる。
そして、精米も蒸すのも何もかも、手仕事なんですな。ここまで手仕事で作られているとは思わなんだというくらい、徹底して手仕事。本当に一本一本愛情注いで・・・と、言葉は寒いかも知れないけど、たった一本の酒でもそこにかかる仕事量や思いというのは本当に重すぎるくらいに強い。
そして、面白かったのは安めのパック酒は機械でごっそり精米したり蒸したりと、全く扱いが違うということ。ここまで扱いが違うのか!と改めて驚きましたですよ。これは確かに味が違うわ、と再認識しますね。
そして・・・最後にお楽しみの試飲です。

DSCN0899.jpg

目の前に並べられたのは純米吟醸松山三井や純米吟醸吟の夢など五本の文佳人兄弟。
もうほとんど「おあずけ」状態で涎を垂らす犬のように説明を聞き、試飲スタート。
どれもこれもやっぱりうまい。そして一本一本味が違う!
てゆか、ウキキ風にいうと、まさにうまいがやきぃ〜!
魚に合いそうな文佳人、一本で飲みたい文佳人と、それぞれに米の違いとかが出ている感じ。
飲み過ぎて結構ふらふらになりましたが、旨いんだから仕方がありませんよ。
そして絶対変な悪酔いはしないので安心して飲めます。。。
最後は酒粕を生手で掬わせてもらって、おいらは「うすにごり」と「松山三井」をゲット。
これでまたしばらくはシアワセです。
また3月11-12日には「とさのおきゃく(おいらも新京橋で「おびさんぽ」を展示予定)」で文佳人が中央公園に登場予定とのことなので、そのときまでに飲み干していこうかと・・・
※ちなみにmixiの「美酒文佳人」コミュニティは、本日初見だったReikaさんの「文佳人狂」ぶりを拝見して、早速管理人をお渡ししました!
016-003.gifお買い上げコーナー」

016-003.gifアリサワ酒造
016-003.gif関連記事 Reikaさんの「Delightful life in KOCHI




今年もよろしく四国ブログランキングはこちら。

に投稿 8件のコメント

美酒を飲むなら【はがじぞう】(高知市)

DSCN0841.jpg

先日のブログオフ会の2次会、追手筋の「はがじぞう」へ行って参りました。
このお店、おいら静かに常連になっていきそうな感じです。

店主の若夫婦は日本酒自体飲み始めたのは最近のことらしいんだけど、
そのチョイスは「さんとう」に負けぬ極上のセンス。
日本酒の品数自体はそれほど多くないけれど美酒ばかり取り揃えているあたり、おいらに日本酒の美味しさを教えてくれた柳町の日本酒バー(誰か店名知りませんか?? 柳町のエムツウ近辺のビル3Fにあった店で、店主がFPMの田中さんみたいな人の良い方でした)を彷彿とさせます。
柳町の日本酒バーでは確か1000円くらいでその日の店主のオススメ酒をこれまた旨い突き出しを添えて注いでくれたんですが、なんとこのはがじぞうの利き酒は一杯50円
むろん杯は小さいものですが、それでも5杯飲んでも250円ですよ。
これではまらない訳が無い。
銘柄もいうたら横綱たちですよ。
東横綱 おいらが愛して止まぬ土佐山田の文佳人
西横綱 さくっと美しく?酔える土佐市の亀泉
東大関 文佳人と亀泉の挟まれて目立たないながら実はコンスタントに旨い芸西村のしらぎく
西大関 天下の名醸司牡丹
みたいな。
なにはともあれ、この店を発見した時、もうおいらは一瞬で有頂天でございます。
一次会でただの「アルコール」状態の土佐鶴を飲んで(酒マインドとしては)嫌な気分になっていただけに(飲み放題コースの宿命です、仕方ありません)、その喜びもひとしお。ウキキのブログでマイマイしながら飲んでいるのは自分ですが、小指たてて飲んでますからね。
そして印象的だった店主さんの言葉
最近は日本酒の悪いイメージばかりが先行している
そうなんですよ。居酒屋で醸造アルコールまみれの酒(決して醸造アルコールがダメなんじゃないですよ)や別々の蔵から出した酒を平気で合成しているような蔵がある限り、また居酒屋側がそんなまずい酒ばかりを安いからといって出している限り、日本酒の変な評価は落ちたままですよ。
もちろん合成酒やB級酒を出す店があってもいいし、ワンカップとかは全然あっていいけど、居酒屋や酒屋さんがもう少し美味しい酒が何なのか、気持ちよく酔える酒、次の日に残らない飲み方、酒の酒類が何なのかというのを示して行かないとだめですよ。ダメ酒も美酒もきちんと置いておくというか。いやおいてほしいというか。
なにはともあれ、幹事のはたけさん、ありがとう!です。
さてちなみに今回のオフ会ではブログの伝道師「けんちゃん」に特別ゲスト参加してもらったのですが(次回ももちろんどうぞ!)、次回は百足館、ウキキと四国ランキング一位を競うほにほにWORLDの「mocoさん」でございます。



016-003.gifはがじぞう
高知市追手筋1-9-33 MAP tel&fax.088・823・4008
OPEN17:30-26:00  CLOSE水曜日(6名様以上ご予約をいただいたら営業)
※これみてお店に行かれた方はブログ見ましたぁ~^^って言って下さい。
サービスはないと思いますが、ブロガーたちの書く原動力になりますですよ。
016-003.gifお買い上げはこちらから!
文佳人 純米吟醸 吟の夢 生原酒 1800ml
文佳人 吟醸1800ml
亀泉 純米吟醸 無濾過生原酒CEL-24 720ml
亀泉酒造 純米大吟醸 貴賓 720ml
土佐しらぎく  特別純米 特等八反錦 生 1800ml
仙頭の梅酒 720ml
司牡丹 『酒槽搾り』純米大吟醸




今年もよろしく四国ブログランキングはこちら。

に投稿 9件のコメント

文佳人に酔う!(芸西村)

DSC03661.jpg

 13日のブログオフ会の翌日、14日は清水の大岐の浜で体験宿(説明がむずかしい)をなされている「海癒」のOさんが来られる。mixiやブログなどでチョコチョコやりとりを開始していたのだが、ようやくこの日が初見なのだった。また「海癒」については、実際一度行ってから書きますね。
 さて、本日のメインエベントは、なんといっても「海月の宴」なのである。おいらが愛してやまないアリサワ酒造の【文佳人】と【安芸虎】が合同で開催するパーチーなのである。ましてや今回は文佳人の方からお誘いを受けていたので、行かないわけにはいかないのである。いや、誘われていなくても絶対に行きたいのである。

 場所は芸西村の土佐ロイヤルホテル。赤岡でF氏と合流し、ここから送迎バスに乗って行くのである。待つ事20分、予定よりだいぶ遅れてやってきたバスは、補助席を少し残してほぼ全席が50overの女性陣で占有されていた。
 おいらとF氏は、そのバスの中央の補助席に座る以外にない。
 衆人環視のバス中央に座らされたおいら。
少なくともこれまで体験したことのない空気に包まれるおいら。
この座っている様を映像におさめたらどんなにおかしいだろう。
 7時過ぎ、ホテルに到着。早速受付で6000円を支払い、入場。
もう飲む気十分である。6000円も払うのだから・・・などと貧乏人魂が頭をもたげる。
 会場内には、中央にバイキング、その横に15脚程度の丸テーブル。
入場時にはウエルカムドリンクとしてアリサワのもろみ酒をトニックで割ったものが渡される。
ひとくち目はなんだか弱いけど、飲み進めるうちに気持ちのいい味に変化。
自由席なので、おいらとF氏は「日本酒ふるまいテーブル」のすぐ前に陣取ってみる。
渡されたメニューには
1 安芸虎 純米吟醸 + 文佳人 純米
2 安芸虎 純米 + 文佳人 大吟醸
3 安芸虎 純米大吟醸 + 文佳人 純米吟醸
4 安芸虎 大吟醸 + 文佳人 純米吟醸 

が出るとある。
もうさっきまで二日酔いだったことも忘れて、早く早くと体が欲する。
目の前には文佳人と安芸虎が並び、おいしそうな料理もずらり。
会場も満席。こういうイベントははじめてきたけど、結構人が入るんですな。。。
まずはそこに吃驚した。思っていたより若い人も多いし。。。
 しばしアリサワ(文佳人)と有光(安芸虎)の社長挨拶を経て、フリータイム。
まずは腹埋めでバイキングに挑戦。一気にお客さんが群がる。。。
なかなかおいしい。肉料理が中心だったけど、こら6000円は安いかも。
 日本酒コーナーでは、さきほどの各蔵4種計8種の酒が続々と振る舞われるので、
席が近いのをいいことにどんどん飲んでみる。
むろん安芸虎もそこらの蔵なんか目じゃないくらい美味しい!
しかしやはり百足館的には文佳人。
 文佳人は、辛いのに甘く、重いのにすーっと溶ける・・・そんな感じの日本酒だ。
もうひとつのイチオシ土佐酒・亀泉もそうだけど、
出荷量もそれほど多くないし、どこででも買えるという酒ではない。
土佐鶴なんかに慣れてしまっている人からしたら(おいらは鶴を美味しいと思ったことがない)、
逆に文佳人や亀泉は重すぎて飲めないかも知れない。
また、この酒はとても料理を選ぶ。魚と合う、肉と合う、単体で飲む・・・
そのマッチングがある酒というのが、おいら的には本当の酒なんじゃないかと思ったりするですよ。
さて、このパーチーで社長兼杜氏の「甚六」さん、今回誘っていただいた「まの字」さんと初見。
ちなみにブログ「「文佳人」杜氏・甚六の歩路来」もやられてますのでぜひ。
しばし文佳人の好きっぷりを語らせて?いただきました。
また、2人で営業もこなしているという文佳人の裏側を伺ったり、
「日本酒は悪酔いする」というイメージに困っているという話も・・・

DSC03658.jpg

そう、本当においしい日本酒は悪酔いしないんですよ。
ひとくちにはいえないけど、居酒屋で出るような悪酒は、飲めば飲むほど悪酔いする。
だけど、本当に美味しい日本酒は、絶対に悪酔いはしない。
良酒は、居酒屋の悪酒のようにがぶ飲みしようとは思わない。
たとえばワインがそうであるように、のんびり飲みたくなるものなのだ。
そしてなにより、変なものを足していないし、くさくない。とにかくきれいな香りがする。
ほんの数分たらずでしたが、そんな話をご夫妻といろいろできたのがとにかくうれしかったです。
また何か文佳人のためにできることがあったら、なんてことまで思ってしまいますな。
 ちなみに、F氏、おいら合同判定で、一番おいしかったのは
文佳人 純米吟醸(山田錦50%)でした!
これはとろける。
 
帰り道、お土産に半分くらいのこった文佳人を夫人が一本くださいました!
今も大切に飲んでいます。
やっぱりうまい・・・




 今日こそ一位奪還? 今日のランキング順位は・・・四国ブログランキングはこちら。