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龍馬ブームじゃsoftbankじゃ

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大河ドラマ龍馬伝のスタートまであとわずか、

功名が辻の時とは明らかに異なるモードで龍馬龍馬とみんなが叫んでる。
仕事でも、龍馬絡みのものがなんと多いことか。
で、なんとタランティーノまで叫ぶらしい。
 
 
—以下オリコンより—
 
あの「白戸家」に新家族“タラちゃん”が仲間入りする。ソフトバンクモバイルは10日、都内で新商品発表会を開き、テレビCM『白戸家の人々』シリーズに 米・映画監督のクエンティン・タランティーノが新たに“おじさん役”で加わると発表。会見に同席した女優・上戸彩は、新戦力を得てハリウッドが近づいたと 司会に振られると「(監督は)元々ファンだったけど、より好きになりました。みんなで(ハリウッドに)進出したいです」と声を弾ませた。【写真】会見ではタランティーノ監督が仲間入りしたCMメイキングが上映された  タランティーノ監督は先日まで、ブラッド・ピット主演の監督作品『イングロリアス・バスターズ』(20日公開)のPRのために来日。ジャパンプレミア上映会や来日会見をこなしていたが、その合間をぬって密かにCM収録を済ませていた。

会見には兄役のダンテ・カーヴァーも出席。上戸は「タラおじさんとお兄ちゃんとお父さんが、坂本龍馬好きっていう内容になってる。ほぼアドリブで、笑い が止まらなくて。あと、タラおじさんにお兄ちゃんが通訳してて、その光景が面白かったです」と腹を抱えながら振り返っていた。

日本のファンから「タラちゃん」と呼ばれているタランティーノが、お父さん役のソフトバンク犬・カイくんをはじめ、バラエティに富んだ“家族”とどう絡んでいくのか注目だ。

携帯電話新機種は、高速通信、高画質、大容量を実現した『ケータイWiFi』8機種を発表。3Gをはるかにしのぐ「WiFi」の通信速度が特長で、孫正義代表は「世界一速いブロードバンドを実現します」と語った。これら機種は今冬から来春にかけて発売予定。

 
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なんか真正面から龍馬龍馬とかいっちゃうより、
こういう斜も斜なかまえから龍馬と叫んでくれたほうが嬉しいですな。
新しい受け止め方ができる。
デザインで大切なこととなんか同じよーな気がする。

14日はmama!milkライブです→→→

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宝町犬とマリちゃんユキちゃん

小さな段ボール箱の中ですんごい小さくなって
白目になりつつ歯ぐき出しつつ
寝ているその寝顔があまりにも可愛い宝町犬
毎日のように前を通るも、
毎日なんか虚ろに寝ているその姿。
リサーチしていくと
お向かいの干物屋さんの愛犬ということまでは分かっていたが、
その詳細まではよく知らずにいた。

で、今日干物を久々に買いに行くと(ここの干物はなかなか美味しくて最近オキニ)、

宝町犬が元気に「なでてなでて」とやってくる。
段ボールの時とは大違い。
きちんと愛想も振りまきつつ犬らしく行動。
名前はマキちゃん
14歳のおばあちゃんだ。
もともとは、ある日お店に入り込んで来た迷い犬。
それを見た、近所にある附属小学校に通う
マリちゃんとユキちゃんが「飼いたい!」と親御さんを説得するも失敗し、
二人の名前を合わせて付けた名前なのだという。
しかもこのマキちゃん、
宝町に来てから初めて出会った訳ではなかったということも判明。
こちらの干物屋さんは日曜市にも出していて、
昨年くらいまではマキちゃんもお店に「ご出勤」していたのだ。
日曜市に出していることは知らなかったのだが、
日曜市のこの店にはよく行っていた。
そして、マキちゃんご出勤の風景も余りに可愛いもんだから撮影していた。
向こう側に見えるのが干物屋さん、
手前は別の野菜を売ってるおばちゃんの店で、
マキちゃんが寝ているのはこっち。
いうたら、全然関係のない店。
そう、マキちゃんはいつも干物屋にいない。
日曜市ではお隣さんの台の下で、
宝町ではお向かいさんの軒先で寝ているのだ。
そして、飼い主がとっても近所にいるときは元気。
ちょっと離れているとふて寝。
もうマキちゃんは日曜市にはいない。
規制づくりが大好きな役所が、動物を置いたらあかんとか言いだしたらしい。
こういう子がたまにいることがその場の楽しさもつくるのに、ねえ。
マリちゃんとユキちゃんは今どうしているのだろう。
たぶん今頃20代。
高知にいるんだろうか?大学や就職で県外、はたまた海外にいるんだろうか。
マキちゃんとマリちゃんとユキちゃんの感動の再会。
探偵ナイトスクープで小枝に来てもらって、西田敏行にぜひ泣いてもらいたい。
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祖谷の馬鹿犬

祖谷の馬鹿犬
お正月も3日目、土佐神社に初詣。その帰り、まっすぐ帰るのがイヤでなんとなく山の方へ向かっていた。そして、たどり着いたのが祖谷。四国といえどさすが祖谷、大晦日あたりに降ったらしい雪がまだまだずいぶん残っていて、家の軒先にはツララがまだ伸びていたりする。
そして、そこで出会ったのが、この馬鹿犬。

祖谷の小さな町中を、全力疾走で北へ南へ駆け抜ける、何度も何度も駆け抜ける、夕暮れどきの祖谷の馬鹿犬。
首輪をしているからたぶん飼い犬、だけどそうとは思えないくらい、つまりは危なっかしいくらいに全力疾走、なのだ。
祖谷の馬鹿犬
たとえ車がこようとも、決してよけない祖谷の犬。おいでおいでと手招きしても、パンチ見舞って走り去る、全力疾走祖谷の犬。いつか轢かれるんじゃないかと、余計な心配をする。




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お犬が出迎え、山の【山の食堂Hana】(香美市)

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龍河洞から少し奥へ入ったところにある小さなカフェ、山の食堂Hana
この季節に行くと、おびただしいにも程があるほどのオタマジャクシの群れと、
かわいいお犬様3匹が出迎えてくれるのだ(犬は季節に関係ないか)。
何はともあれ、犬好きにはたまらない。
犬と自由に触れ合える。それだけでもシアワセ。
そして、ピザもカレーもうまい。
少し曇ったぐらいの日に行くのが、おいらは好きですな。
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謎のダルメシアンとそのご主人

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中央公園あたりでウロウロしているとほぼ必ず遭遇する謎の1匹と1人。

この2人(匹)、いったいなんなんだろう。ご主人のこのコート。そしてあまりにも手入れの行き届いたダルちゃん。ホントに山とかで猟をしててもおかしくなさそうなぐらいの犬だけど、いつも街でしか会わない。
この日は東はりまや町アルコ付近で発見。
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さよなら、メイ

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メイが死んだ。実家でずっと飼っていた愛犬だ。
享年15歳。病気で苦しんだというわけでもなく、老衰だった。
去年の秋くらいから、急に痩せ、急に耳が遠くなった。それでもまだ元気はあったけど、今年に入ってからは「こんなにホントはやせていたのか」というくらいにすっかり痩せこけてしまっていた。
それでも1月の末ぐらいに行った時にはそこそこ元気だった。でも、2月に次に会った時には、もう立ち上がれなくなって、目だけで自分のことをチラチラとうかがっていた。もう、長くないと思った。その2日後、2月19日午前2時頃、母に添い寝されたまま死んだ。自分もすぐに会いに行った。線香の匂いに包まれて、メイはもうかたくなりはじめていていた。
でも、不思議なことに涙は出なくて(2日前に会った時はダメだった。帰り道、ずっと泣いていた)、むしろ良かったと思った。メイも自分の足で動けなくなるなんてイヤだろうし、自分の行きたいところに行けないなんて、イヤだろう。
メイは、どちらかというと自分には甘えん坊な犬で、たまに帰るとずっと「頭なでて」というような素振りをみせてくれた。チラチラと人の顔を見る人で、居間でのんびりしているとすぐに鳴く。散歩は、最後に一緒に行ったのはたぶん一年くらい前だけど、かなり元気に走り回っていた。自分はあまり長く歩かないことを知っているから、町内一周のコースをむしろ先導してくれた。ホントは堤防の方まで行きたいんだろうと思ってそっちの方に自分が連れて行こうとすると、むしろびっくりしたような顔でこっちをチラチラと見ながら散歩してた。
たぶん、最後まで元気な方の犬だったんだと思う。そして、シアワセな犬だったと思いたい。