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結膜炎侮るべからず

予想以上に激しかった結膜炎の2週間を記録。
最初の一週間は特に外出も禁じられず水場の禁止と手洗いをヨクスルことだけを言われていたが、その1週間のうちに徐々に「岸部一徳」化が進展。この間は結構忙しくてアチコチしてたので、誰かにうつしていないかどうかがきわめて不安。いまのところそういう知らせは聞いてないので大丈夫だと思うけど、もしうつっている人がいたらごめんなさい。
悪化が始まってからは、眼科に行く以外は宝町すら出ていないという1週間ですた。
8月8日、花火大会の前日、突然に左目に不具合。
8月9日、右目ウルウル、目やにが止まらない。
8月10日、眼科へ。結膜炎の診断。銭湯とプールは禁止。その他の活動は特に止められず週末以降再診を勧められる。
8月11日、左目に症状が拡大。ウルウル止まらず、腫れがひどくなる。
8月12日、全く症状かわらず。共同通信取材を受けるも写真撮影は後日に延期。
8月13日、駅弁販売開始、午後は美術館でイチハラさんやオールライト工房さんと対談。ちょっとマシになってたが美術館のスタッフから「うさぎ」のようだと。
8月14日、ちょっとマシになってくる
8月15日、安芸。運転してたら気持ち悪くなる現象。夜は牧野へ行くも「岸部一徳病」と名乗る。元気でないのであまり人ともかかわらない。
8月16日、盆開け始業。嫁にも症状が出始め、2人で眼科へ。「あちゃー右目にうつっちゃったねー」ぐらいの感じで、治りかけてると思うみたいなことをいう。症状が全く良くならず伝染も不安なので仕事キャンセル開始。
8月17日、朝起きると左目の視力が劇的に低下。全体的に真っ白にぼんやりと見える。角膜にしわが寄ったり、なんかボロボロに崩れているのがわかる。とある委員会も欠席。カラダの元気がなくなり一日じゅう寝る。
8月18日、引き続き一日じゅう寝る。全く気力でない
8月19日、眼科へ。しかしそれほど細かい説明はなく、1週間程度で治るでしょうくらいの話。目薬を1日5回から1時間に一本に変更。仕事や打ち合わせ諸々キャンセル。
8月20日、来週からの土佐和紙研修もキャンセル。
午後、セカンドオピニオンじゃということで、新しく大津の眼科さんへ。流行性結膜炎から流行性角結膜炎の重症の診断。少し強めの目薬に変更。最初の眼科は人気のところで1.5時間待ちでしかもなんか適当診断、新しいところは30分で後遺症の可能性も含めて対策を指示。3-7日程度で治癒の見通し。
夕方から仕事再開するも左目が見えないのでかなり厳しい。文字がぜんぜんみえない。
8月21日、目の腫れがほぼ収まり、リンパの腫れもかなり引いてくる。視力はあまり変わらないが突然よく見えるときがある。
8月22日、視力もだいぶ復活気味。やっとデスクワークを復活するが細かい作業は無理。文字はなんとなく打ち込んでる感じだけど打てるようになっただけかなりまし。
おそるべし流行性角結膜炎。目に不具合があったらすぐに眼科へ!