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高知駅でエキベンヌ、駅弁販売中!

いよいよ土佐駅弁学会とアンドウ商店のタッグ駅弁、
「日曜市のオバア弁当」と「貝飯」が発売開始となりましたですよ。
おいらも昨日美術館に行く前に高知駅へ。
「弁女」としておいらが提案した女性駅弁売り子システム?は「エキベンヌ」と素敵な名前を頂戴し、いざ11時からホームにて発売開始。もとより元気なエキベンヌばかりが揃っていることもあり、高知駅に「駅弁いかがですかー」と普段は絶対聞くことのできない声が響きわたります。
そして、なんと12時過ぎには50食を完売!
本日14日も、90食を13時過ぎの南風に合わせて完売!!!
明日15日は更に数を増やして11時からエキベンヌが立ち売りします。
売り切れ御免ですので、とにもかくにもお早めに。
エキベンヌはとりあえず15日までですが、
引き続き「日曜市のオバア弁当」と「貝飯」は高知駅ホーム売店にて販売しますので、
お盆にJRを使わないという方も安心です?
土佐駅弁学会
http://camera-talk.com/ekiben/
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13日より高知駅の駅弁に新ラインナップ!

8月13日より、高知駅ホーム売店(1番線/2番線)にて
「日曜市のオバア弁当」「貝飯」の発売がはじまっちゃいます。
4月末の酒ベンつくりたいとゆーつぶやきから4ヶ月。
仕出しのあんどうさんとJR四国高知駅さんの素晴らしいノリで、
アッという間に世に出て行くことになったわけです。
しかも13~15日はエキベンヌが初登場。
要は、「売り子」女子がホームに立ってしまうオマケ付き。
最初に思いついたときは歴女ならぬ「弁女」としてやっちまったらどーかという
ゴーインな投げかけをTwitter上でしたのですが、
すぐに素敵なエキベンヌという名前をいただきました。
ほんでただいまエキベンヌ代表係とエプロンやカゴの手配を進めてるところです。
13-14日は4人、15日は5人がホームでウロウロしてますので、
どーぞ駅弁食べたい方は声をかけてみてくださいやし。
ちなみに一番駅弁の数が多いのは15日です。
(販売時刻は11-15時、売り切れ御免)
タケムラデザインのしごととして、架け紙も昨日印刷してただ今乾燥中。
引き続きちょっと今は寂しい感じの売店の配置の見直しとかも進めつつあります。
さらに引き続き年内にいくつか新駅弁も登場予定。
次の新駅弁は海系オバア系だった今回の駅弁とはまたぜんぜん違う感じにしよーと今から思案中です。
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土佐駅弁フォーラム、予約受付中。

4月末においらのつぶやきでなんか突然もりあがり、
そのまま駅弁を実際につくってしまうことになった「土佐駅弁学会」。
7月17日には高知駅でフォーラムを開いちゃいます。
まあフォーラムとはいっても
実際には駅弁の試食会なんだけど、
完全予約制のイベントゆえ、もし興味があるのでしたらお早めにご予約を。
まだ席数は十分ありますが、
だいたい高知でこういうイベントをやると1週間くらい前から
突然埋まりはじめることが多いですので要注意。
駅弁のみの持ち帰り予約も可能ですので、
土佐駅弁フォーラム
日時:7月17日(土)11:30~13:30
会場:高知駅1Fコンコース
主催:土佐駅弁学会
協力:有限会社あんどう、JR四国高知駅
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駅弁できた。

土佐駅弁学会がうまれて2ヶ月あまり。
7月14日には高知駅で「土佐駅弁フォーラム」を開催するわけだけど、
その準備でなんだかんだと忙しい。
どんな駅弁がいいか机上議論→駅弁の組み替え実験→新しい駅弁の提案→駅弁納入業者の仕出しのあんどうさんで実際に作成、というプロセスを経て、
昨日ついに今回のフォーラムで登場する駅弁が決定。
土佐のいろどり弁当(1000円/写真下)
日曜市のオバア弁当ータテ(700円/写真右上)
日曜市のオバア弁当ーマス(800円/写真右上)
土佐の豪快皿鉢弁当(1500円/写真左)
土佐の生姜の生姜焼弁「特盛」(700円/写真左下)
貝めし(1000円/写真中央)
の5種6個。
どれもこれもが超美味。
土佐の地の物の地力が全力で出ている駅弁揃いなのです。
フォーラムの予約、駅弁のみの予約共に30日から受付開始。
いずれも数量限定なので、どうなることやら。
詳しくはホームページから。

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駅弁復興プロジェクトと帯屋町100人隊

とにかく最近思いついたらやってみる手だてを考えるようにしよーと思ってる。
ひとつがこの秋に帯屋町で開催するyummydanceの100人隊(超仮称)。こちらは中学時代に元気が出るテレビで「100人隊」というのをやっていて、なんかこういう大量の人間が街を動くことをやってみたいと思ったのがそのきっかけ。
ちょうど高知県芸術祭の委員にならせてもらったこともあって、提案させていただいたところなんかスルスルと通ってしまい実現の方向へ。yummydance振付演出による95人のパフォーマー(劇団員、ダンサー、一般人)が街を舞台に飛び、回り、飛び込み、笑い、くねり・・・と踊り遊びます。詳しいことはまだ全く決まってなくて、これから作り込みをしていくわけですが、タノシミでなりません。いまのところ10月24日開催の予定。
で、写真は高知駅の名駅弁「カツオのたたき弁当」。
この駅弁、なかなか美味しいわけですが、なぜか四国は総じて駅弁力が弱く、駅弁大会でいいところまで行ったとか、雑誌の駅弁特集でもそれほど目立つ存在ではありません。なんかもったいない。うまいのに。
しかも今は高速が安くなってなんだか鉄道が苦しい時代。四国内の移動なら高速バスが安くて速いわ、酔わないわで余りにも旗色が悪い。どーにかせんといかんとゆーことで、知事とmocoさんが四国鉄道懇談会という会に出てきたという記事を読んでむくむくと思い立ったものなのだが、だったらまずは弁当復権がその第一歩になれるんじゃないかと(その他、高速バス以下の料金で移動できる急行(快速)の設定や、もーちょっと乗って楽しい「はやとの風」的な列車の設定など)。
高知道ほど眺めのつまらん旅路もない。トンネルでアッという間に四国山地を抜けてしまうと、なんか「意固地な高知人が生まれたその理由」すら理解してもらえないんでねーかとすら思うわけですよ。それなら土讃線でその険しい山々と渓谷を感じながら来てほしいし、帰ってほしい。・・・たまには。
で、そんな旅の終わりを飾るのは駅弁ではないかと。
が、高知駅の駅弁が最近あんまり元気がないんでないかと。
駅のコンビニでまさにコンビニライクなおにぎりやお弁当が揃うようになったのも悪くはないけど、ここはやっぱり昔ながらの旅情を誘う弁当があった方がえいんでないかと。
せっかく高知にゃ土佐酒があるんだから、ワンカップと酒に良く合う肴を合わせた土佐酒弁当があってもいいでねーか。日曜市に行けば山ほど田舎寿司があるんだから、幕の内なんかよりもよっぽど田舎寿司を置いておいた方が面白いんでねーか。その他、四方竹のお寿司や四万十の幸弁当、土佐赤牛のステーキ弁当、土佐ジロー丼orはちきん地鶏丼、土佐のジャムとパンセット、トマトスープ、ミニ皿鉢などなど、イロイロできるんでないかと。
そんなことをTwitterでつぶやきだしたら静かに何人かで盛り上がり、とりあえず何ができるか考えてみよーという次第に。おそらくは今頑張っておられるお弁当業者さんへの提案とかがまずは第一歩になると思いますが、強烈なメンバーが揃いそうなので、きっと何か形になるでしょう。

最近はTwitterとゆー田舎におる人間にこそ便利なツールが出てきたおかげで、いろんなことが前よりも素早く進む気配が。ここ1ヶ月の間だけでも、セガレの夫妻や建築、編集の方に学生さんなどなど、Twitter経由でたくさんの人と会ったりすることができて、そのつながりがまたこれから先に生きていきそうだ。Twitter自体はあと2-3年もすれば何かに取って代わられるんだろうけど。