「高知遺産」がいきなり東京進出です。
東京近郊の高知数寄の方は是非行ってみてください!
便利になりすぎた街は、どこかうすっぺらい。毎日違った道や店が次から次へと失われ、そのかわりにどこにでもあるような風景がまた築かれる……
そんなことを想いながら、四国は高知に暮す30人のアーティストたちが街の「遺したい風景」「大切な風景」を『高知遺産』という一冊の本にまとめ、高知県内外で話題を呼んでいるという。
この夏、この本のもとの企画である写真展が東京・西池袋に上陸する。土佐の九龍城こと沢田マンションに関する展示のほか、高知関連本やグッズの販売、トーク・上映会等のイベントもあわせて開催。今、実は一番面白い高知の空気を味わいにきませんか?
「高知遺産 いきなり、東京展」
7月13日〜8月14日 会場:ポポタム
(7/24にイベントあり)
協力:高知遺産プロジェクト、graffiti、竹村直也、岡本明才、永野正和
会期中ブックショップの方では、高知から取り寄せたパンフレット各種、インディーズ本、グッズなど、お土産物や観光名物とはひと味違った高知の魅力を伝える品々を用意しています。
セブンデイズホテルの本「Room」、「四国旅マガジンGaja」、「沢田マンション物語」、村岡マサヒロさんの漫画「ウッフンポックリ」などのほか、絵金蔵図録なども東京初進出! これは見ないと損をする!はず。