今年4月の発売開始以来、私たちの予想には全くなかったほど売れ続けている「高知遺産」、これで最後の第二版第二刷の印刷が決定いたしました。10月より再び店頭に並ぶのではないかと思われます。。。
まだ入手されていない方や、欲しかったのにどこにもなかったという方は、この機会に、高知県内の方はぜひお近くの書店に、県外の方は graffitiの通販サービスにてご予約ください。
なお、東京、京都、大阪、神戸、高松などでは書店販売も一部で行っています。詳しくは過去記事の> こちらをご覧ください。まだ第二版や初版が余っているお店もあります!
ちなみに最終版は帯が緑です!
また、今月9/17頃発売の「美術手帖10月号」で「高知遺産」が取り上げられます!
今年の7-8月に東京のポポタムで開催した「> 高知遺産 いきなり、東京展」をご覧いただいた世田谷美術館の学芸員さんが「これしかねえ!」と思われ、その流れのまま執筆してくださっています。先日電話取材もお受けして、仮原稿もチェックさせていただいたんですが、これまでの「高知遺産」評とはまた少し違った評で、ちょっとハッとさせられました。おもしろいです。なかなか買う機会はない本だと思いますが、ぜひご覧くださいませ。。。