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なんとも寂しい風景。四万十市最後の映画館だった「太陽館」の今の姿。正月頃に最後の上映をして以後、そのまま看板のたぐいが放置されていた。
地元のひとに聞けば、別に太陽館がなくても困らないという。まあ年に数回の上映しかない映画館ではそうなってしまうのもやむをえないし、まさにこれは「時代の流れ」と自分も思う。
そしてこんな子ども時代に来たような場所は、どんどん消えて行くのだ。。。
※ 「高知遺産」収録