
graffiti、中の亭、歌小屋の二階の相次ぐ閉鎖。どれもこれも?マンションになったり道路になったり「高知遺産」で訴えた開発の嵐に翻弄されてきえゆく文化の拠点。
まあいずれもただ消えるんじゃなくて来年にはそれぞれ違う場所で活動を再開する予定でいるわけですが、そうこうしている間に沢田マンションが久しぶりに「変動」しつつあります。
まず、百足館がART NPO TACOの事務所になります。これはあくまで新graffitiができるまでの暫定措置ですが。
そしてgraffiti事務所が沢マン某室に移転。新店舗ができるまでの業務は沢マンで行なうことになります。
さらに別の某室ではカフェの開設準備が進行中。まだ許認可は下りていないので明言はできませんが、1月上旬には営業を開始する予定だとか。既にカウンターは設置。今後しばらく準備を重ねる模様。
さらに別の某室ではギャラリーの開設も準備中。これはgraffitiとは一切関係ありませんが、森山大道がイメージのおおもとにあるようなギャラリーをするとのこと。
さらに別の某室でも・・・!
いずれにしても、一時期「ただのマンション」になってきていた沢マンが、また少し面白くなりそうです。
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