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都道府県別の魅力度。


毎年恒例の「地域ブランド調査」。
その2008年版が発行されて、札幌が相変わらず強いとか離島離村の伸び率が高いといったことがあちこちで記事になっている。で、2007年版のデータを見ていたら、「地域別の魅力度」という項を発見。これでみると、中国・四国地方は予想通りの低スコア。う〜ん、やっぱり地味な県が多いからかねえ。
が、「都道府県別の魅力度」もすぐ横に出ていたから見てみると、高知県は案外悪くない数字。
こういうの見ると、高知の面白さって、と思う。
こないだ、ある観光に関わる会合でその場にいた全員が、いろいろなメディアでチョコチョコ出て来る高知の話題や店を一切知らなかったことがあって、ちょっとオイオイと思っことがあった。一応観光や情報に携わるのならそういうネタも把握しておいたほうがいいと思うんだけど、結局は箱形観光地のことしか見えてない。
が、外のメディアが取り上げる高知って、意外と箱のことはほとんどなくて、店とか人、メシの話が多いもよう。そういうのが統計の数字にも出てるんかなと思ってみたりもする。
う〜ん。。。
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都道府県別の魅力度。」に6件のコメントがあります

  1. 高知のイメージは、
    いち早く春が訪れる南国でした。
    南の方にある未知の世界。
    「県外」というコトバは
    地元ではあまり使いません。
    高知に住み始めたときに、
    「県外から来た」とか、
    「県外に出かける」ことに
    敏感な高知県人に驚きました。

  2. そうらしいね。県外ということば。
    確かに京都でも東京でもあまりそういう意識はなかった。大津は大津、大阪は大阪。外じゃなくて隣とか、そんな気持ちだった。
    愛媛とかどうなんだろうね。

  3. おーっとこんなところで問いかけがされてたとは!
    私の出番ですね。
    確かにこっちでも「県外」って聞きません。
    みんな普通に橋渡って中国地方へピューんと行ってますからね。
    確かに愛媛から見ると高知って山越えイメージ強いかも。
    今はそんなことないけどね。
    高知の面白さって・・・その先を話ししたいねぇ〜。
    確かに観光に関わるかたでも知らない事あるみたいですね。
    悲しい・・・。

  4. 「高知の面白さ」
    ↑オフ会の時にテーマを決めて語り合うのも素敵ね♪
    タケムラ氏やkumiちゃんたちと、
    ぐっすり飲みもって語り明かしてみたいちや〜^^
    ちなみに私は県外出張の際に
    「外貨を稼ぎに行ってくる」と言いゆう・・・・

  5. ukiki>ほうかよ愛媛でもそんな状態か。やっぱり高知は特に島国なのかねえ・・・
    まあ高速できるまでは、高松とかホントに遠かったもんね。
    高知の面白さ。「高知はたいしたもんがない」とか言う人々がそういうものをしようとしているのが恐ろしかったですよ。観光なんて、光を観るという意味なんで、光を見つけれなければ観光なんて携われないと思うのですよ。
    さらにあげくの果ては「若い人は金もってない」からもっともっと上の世代狙いでいこうとか言いだす始末。自ら「高知はつまらん」といいながら、高知はつまらんことないと思っているけど(そう思ってくれる可能性含む)貧乏な「若い人」じゃなく、「つまらん」と思ってる当人と同世代を呼び込もうと考えてるわけですよ。
    結局高知の箱も観光地も、だいたいそのへん世代狙いなところが多い割に訴求力がなかったというのに。で、わからんことは「マニアック」で片付けられますから。
    ホントその先、話したいねえ。
    moco>オフ会でそれは、それはそれで重いような(笑) なにはともあれ、よくわからなくてもやってみるというのが大事かとは思いますね。
    外貨を稼ぐ。逆に、おいらは東京へ行くと「通貨の単位が違う」と向こうの人に言ってしまいます。貿易です。

  6. はじめまして。いきなりで不躾かとは思いますが、一言コメントを。
    高知の場合、県内外という意識が強いのは仕方が無いことだとおもいます。地理的にも物理的(インフラ等)にも陸の孤島であり続けてきたわけですから、そこに住むものがそれを前提にしたメンタリティーとなるのは当然だとおもいます。
    観光についていうならば、それらのメンタリティーがいかなる影響をもたらすか?というのは大きなテーマであり、十分な考察が必要な問題でしょう。

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