MIMOCAで開かれていたエルネスト・ネト展も残すとこあと2日、ようやく訪問なのだ。
前夜の深夜に及んだ飲み会の二日酔いもほんのちょっと引きずりながら、まずは南国道の駅で昼食。
A氏の母上の玄米握りなどなど田舎弁当に舌鼓を打って、どうしても取れぬ眠気を削除。
んで、下道を通って夕刻にようやく丸亀へ到着。
これまで ミモカは何回も来たけれど、入場までに長蛇の列!
なんと一時間待ちという人気なのだ。


入ってみると、とにかくもこもこ。体で感じ、目で感じ、なにからなにまでぜんぶもこもこ。
ここは展示室だというのにDSをしている子どもあり、普通に爆睡している子どもあり。
さては変なもこもこ服を着るコーナーがあり。
変な重みのあるもこもこ服は、ついつい早足で隅っこにいきたくなる感じ。
トップの写真はおいらが隅っこへむかう様、なのだ。