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リンカラン最後の別冊に


去年の暮れについに休刊してしまったリンカラン。その最後の別冊に再び沢マンが登場。懐かしい。sumicaのヒロコ氏も書いてるけど、この号に登場した沢マン若手はみんな沢マンを後にした。それぞれ結婚して、それぞれ一軒家を借りて暮らしている。
昨日はこの本でも登場している「あの部屋は、沢マンのパリやな」と言われた元97号とNHKの「住まい自分流」で持っていたおいらの連載でも登場してもらった112号夫妻の新居へ。とても大きな家で、庭もめちゃくちゃ広い。天井も驚くほどに高い。平屋建ての古い日本家屋で、もはやパリの面影はない、もはや日本の田舎。
あとの大久保家もあちょーさんもそれぞれ一軒家。たぶん、もー普通のマンションとかには棲めない症候群なんですな。実際、少なくともおいらはいまさら気密性の高いマンションとかオートロックのマンションとか、よう棲まん・・・
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Chubby’s Kitchen、沢マンに15日新規開店!

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9月15日、沢マンにイタリアンカフェが登場します。
その名もChubby’s Kitchen。
こないだまでgraffitiでシェフをやっていた大塚さんの、夢の自分店舗のオープンであります。
主はパスタで、サブメニューもいろいろ。
お店づくりは大家さんに沢マン住人38号も加わって、毎日トンテンカンチンとやっているところです。
で、今朝は看板サインの設置に立ち会い。
あまりに白いことで有名な「沢マンホワイト」にミョーにしっくりくるものになったかと。
なにはともあれ沢マン来訪の折りにはぜひお立ち寄りください。

[営業時間]am11:30〜pm9:00(オーダーストップ)
[定休日]毎週水曜日
[場 所]沢田マンション1階スロープ前
[メニュー]フッタネスカ(和名、娼婦風スパゲティ。トマトソースのすっぱからいパスタ)や
高知の名産・カツオとローズマリーのパスタなど… スイーツもご用意。
工事中の様子はブログでどうぞ。 →→→LIFT 沢田マンション交換日記

DATA

デザイン:タケムラナオヤ

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沢田マンションにモーニング娘。の久住小春あらわる

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沢田マンションを出てからはや4か月。
だけどなんだかんだと毎週のように沢マンには通っている。
NHKの「住まい自分流」の取材があったり、県外からの客人や高知大の学生さんをご案内したり。
そして、いまから2か月くらい前。
以前岩佐真悠子さん(今思えばサインくらいもらっておけばよかった・・・)が沢マンロケしたときにご縁ができたロケーションコンサルタントの方からお電話があり、今度はモーニング娘。の久住小春さんを沢マンで撮るのだという。で、撮影の場にちと同席。18号室が使えたらそこで、ということだったんだけど、今回は大家さんちを中心に撮影。
ほとんどわかりませんが、窓辺で撮影してはるところですね。

が、すいません、最近のモー娘。はぜんぜんわからない。
全盛期はね、そら岡女とかで岡村がライブに乱入したりとかすんの見て大笑いしてた口なので、メンバーの名前も覚えてるわけですが、今のメンバーはテレビを見なくなったこともあってか全然。
youtubeをみてみたら、DVD画像もありました。2分くらいのところでチョビっと映ってます。

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沢田マンションの地下室へ潜る

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高知市初の地下駐車場を持つ沢田マンション。
でも、今ある地下駐車場は実は新しくて、初期の駐車場は今は立ち入ることができない。
でも、たまに大家さんの許可を得て覗く事も。

ここに入ると、かつてのスロープの痕跡が残っていたり、
沢田裕江さんが掘った井戸があり・・と沢マン黎明期の姿を垣間みることができる。
中はまるでダンジョン。耐震補強の壁がいくつも設けられ、そのあいまあいまに農機具などが整然と並んでいる。また、どこからともなく水が流れてきて、静かに排水溝へと吸い込まれて行く。
まるでグーニーズ。
この他、沢マン洞窟や地下集会所(いつも合気道教室などで大人気)などもあって、沢マンの地下はひんやりと熱い。
こうした沢マンの過去・現在・未来の変遷については、加賀谷哲朗さんの「沢田マンション超一級資料―世界最強のセルフビルド建築探訪」が圧倒的に詳しい。




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amazonアソシエイツが気付いたらずいぶん進化してる。
で、ちょっとそれを使うのにはまってる。
ささ、お買い上げを。沢田マンション関連書籍のウイジッドです。

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沢田マンションのハサミ

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沢マンは出たけれど、なんだかんだと毎週のように沢マンには通う日々。
「住まい自分流」の取材で訪ねてみたり、
東京や名古屋の設計士さんの集まりが沢マンに来るというのでナビゲーターとして行ってみたり、
友達が家を建てるというので建築家を紹介に行ったり、
ビアガーデンがあるというので飲みに行ってみたり。
はたまた、岩佐真悠子に続くアイドルの撮影に付き添ってみたり。
どれもこれも記事にできそうなのでそこらへんはまたの機会においておくとして(特に最後のアイドル)、
今回は作業場のはさみ。
この作業場、沢マンの5階にあるんだけど、
全体的に鷹揚とした沢マンの中でもここだけは凛とした空気が漂っていて好きなんですなあ。
ここからこのマンションが産まれていくような(でもそのマンションの中にあるんですが)、
そんな力を感じさせる、道具の数々。
きれいに並べられていて、それにもまた感心するのです。




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沢田マンションンを出る日がやってきたのだ

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まだ多くの人には伝えておりませんでしたが・・・・
2002年9月の入居以来5年半に及ぶ沢マン暮らしも本日で終了。
ようやくさきほど引っ越し準備も片が付き、明日は朝から搬出です。
NHKの「住まい自分流」での沢マン連載も始まったばかりというのに。。。
まあ、一歩離れることで却って取材的に書けそうなので、
それはそれで良いとしましょう。
転居先は宝町。実家のすぐ近くの家。
築40年ながらモダンな造りが魅力の家です。
沢マンとはまた違った魅力ある家なので、また色んな人が来てくれたら楽しいなあと。
それにしてもこの5年半という時間。
おいら史上一番長く住んだ家になってしまいましたね。
いろんな楽しみを与えてくれたり、作らせてくれた場所、です。
これからも、元住民の立場でこの場所と関わることができたら、なんぼか楽しい。
沢マンの本もいつか作ってみたいしねえ。

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なぜか連載開始【NHK住まい自分流】

沢マンに暮らし始めてはや5年半。
実はもうそろそろ引っ越しをしようかいな〜と考えているのですが、
突然ながらNHKの「住まい自分流 DIY入門」に連載を持つことになりました。
3月20日の発売号から一年間計6回の連載で、
自分で暮らしを「創る」住人たちの暮らしと
沢田マンションの魅力を折り重ねながら、じんわりと書き綴っていければと思っております。
初回はおいらと沢マンの出会いと、初めて暮らした56号室のことをちょっこっと。
どうなることやらわからんですが、きちんと書いていきたいもんです。




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沢田マンション恒例、クリスマスイルミネーション

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ああ今年も暮れるなあ。
毎年この光景をみるたびに、今年という一年が暮れることをしみじみ思う。
今年はちょっと控えめ。
だけど見事なまでの光の扇は、遠く五台山からでも眺められるとか眺められないとか。
もしかすると、夜間飛行の航空機からでも識別できるかも知れない。
そう考えると、このイルミネーションもスケールが大きい、のだ。

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こちらは北環状線のツタヤ方面から眺めたところ。見事にツタヤと一体化。
今日は霧が出ているので、ちょっとだけ幻想的です。




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西原理恵子さんが沢マンへ

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あの西原理恵子さんが沢マンへやってきた!
おいら、実は大学時代〜社会人はじめの頃、西原さんのちょっとしたファンで、「パチンコにはちょっとひとこといわせてもらいたい」とか「鳥頭対談」「怒涛の虫」、当然「ぼくんち」などなどを愛読していた。なので、ちょっぴり緊張。

が、実際にgraffitiでお目にかかると、なんとも気さくな方で、普通にお話しできました。
でも、お話はやっぱり西原さん。「私は意外とノーマル」だという話だとか、話の場面場面で海外と高知や沢マンの比較話が出てきたりとか、ああそのまんま「鳥頭紀行」だーと密かに感動です。
んで、そのまま沢マンへご案内。土曜日日中ということもあって住人はあまりいなかったけど、地震がきたら大丈夫かとか、地震がきたら大丈夫かとか、地震がきたら大丈夫かとか、地震がきたら大丈夫かとか、そんな質問が矢継ぎ早に。
沢マンは、地震がきても、きっと大丈夫です。




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台風通過中 3Fなのに床下浸水

意外と大雨。
18号室のベランダが冠水。3Fなのに床下浸水!
東側に並ぶ隣部屋のベランダから18ベランダにかけては排水溝がなく、
この一帯に向けて水が溜まったもよう。
その関係で、下の95はダダ漏れの雨漏り。
かつておいらが56で経験した大雨漏りのようなダダ漏れ状況なのだ。




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